2回目の出産以降は、まあ毎月やってくるものぐらいと、生理をあまり意識しない生活になって、あれだけ通い続けた婦人科とはすっかり疎遠に。36歳で受けた子宮がん検診の次は41歳の検診まで行かなかったなあ。

私は、若いときから、毎月生理が始まる数日前から少量の出血がある人でした。だから、まあ、こんなもんかなあと思っていたけれど、40歳頃からはわずかな量とはいえダラダラ出血の始まりが早まってきて、「これって、大丈夫なのかな?」と本当は毎月気にしてました…。それに、周期も26~27日とちょっとずつ短くなってきたので、ナプキンの要らない日が少なくなってきて、ますます煩わしくなってきていました。

41歳で受けた人間ドックでは、子宮頸がんは問題なし。それでも、ちょっと気にかかるので、検診を受けた勢いでようやく婦人科の診察を受けようと決心、Fクリニックへ。その時のことは前にも少し触れてます。念のため子宮体がんの検査をして、そして診察の結果N先生の口から出た言葉は「うーん、こんななんだよ。面倒ならホルモン剤出すけど」

えっ、そんな?それなら、ダラダラ出血していてもおかしくないのか?
異常でないのはよかったけれど、体質っていわれて、う~ん、納得したような、しないような…。

それよりも、「筋腫の芽が1個や2個じゃない、たくさんあるよ」とこの時初めて聞かされてビックリしたんだった。

2か月前、R病院の婦人科で受けたがん検診の際には何にも言われなかった。R病院でも診察してるはずなんだけどね。