子宮筋腫って切らなくてもいいんだ~子宮動脈塞栓術(UAE)体験記

2013年2月多発性子宮筋腫のため子宮動脈塞栓術(UAE)を受けました。
筋腫と診断されてから手術を経て現在に至るまでの私の体験記録です。
当時の日記やメモ、記憶を頼りに1年たった今ようやくブログにすることができました。
自宅から遠く離れた病院だったのでお出かけ気分も満載!?

UAEセンターでの初診察

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岡山へ行ってきます

11月19日、ついに岡山へ行く日がやって来た。何だか朝からソワソワ。子ども達にはまだ何も話してなかったので「今日はいつもと違うところへ行くから車はおいていくよ~」とまるで仕事に出掛けるかのようなフリ!?だけどちょっと挙動不審だったかも。本好きの長女に「何かおもしろい本貸して~」なんて今まで言ったことないこと言ったりしたからね。二女には「帰り、学童にお迎えに行けんから1人で帰ってきてね」と付け加える。

7時半のコミュニティバスで最寄りのJR駅に向かい、そこからは普通列車で金沢駅へ。月曜日の通勤通学時間帯だから、結構混んでいる。金沢駅からは8:15発のサンダーバード12号で新大阪へ向かう。1人で遠出するなんていつ以来だろ?ちょっとワクワク、ドキドキ。しかし、朝食後は絶食の指示が出ているので旅のお供はお茶だけなのが寂しいなあ。

新大阪駅で新幹線に乗り換えるんだけど、電車の中で時刻表を眺めていたら乗り換え時間が8分しかないことに気がついた。やばい。緊張してきた~。ホントはもう1本早い8:05発のサンダーバード10号に乗るつもりだったからか…。今乗っているサンダーバードでも京都で乗り換えればもう少し余裕があったんだけど、特急料金をけちったせいなんだよね。自業自得。新大阪での標準乗り換え時間は10分、今回は荷物がないから多分大丈夫だと思うけど…。京都駅から新大阪駅までの約25分、ドキドキしながら新大阪での乗り換えスタンバイ。新大阪に着くと大急ぎで新幹線ホームへ。おかげさまで無事のぞみ17号へ乗り替え完了。まあ、間に合わなきゃ次の新幹線に乗ればいいだけなんだけどね。自分の席に着くとさっき京都までサンダーバードで一緒だった母娘が近くの席に座っていた。やっぱり京都乗り替えが正解だよね。それにしても新幹線は快適です。もう少し乗っていたいなあと思っているうちに45分ほどであっという間に11:55岡山駅に到着。1年ぶりの岡山駅なんです。

しかし、1年前は岡山で乗り換えて米子へ向かったので、実際岡山へ来たのは二十数年ぶりかな。こんなに大きな駅だったっけ?20年も経ったら変わっていて当然か。駅構内をしばし探検。これから先にMRIを撮ってもらうため篠﨑クリニックへ向かうんだけどどっちから出ればいいんだろ?確か西口だったはずだけど、それってどっち?

駅から外に出るととてもいい天気だった。11月も中旬というのにとても暖かく、上着もいらないくらい。13時からのMRIにはまだ早いかもしれないけれどとりあえず病院へ行ってしまおっと。

初めてのMRI

岡山駅西口からタクシーで篠﨑クリニックへ。タクシーがどこをどう走っていったのか、さっぱりわからないけれど、12時30分頃には住宅地の中の病院に到着。こんなところ1人で来れんなあ。大方の予想通り早く着きすぎたが、ひとまずホッとした。問診票とMRI造影剤使用承諾書を記入。造影剤使用承諾書にはハンコがいるのね…持ってこなかったので代わりに人差し指で。はじめてのMRI、「狭いところはちょっと怖いかも」みたいなことを問診票に申告した。

MRIの前に診察があるのでしばらくお待ちください、と言われて待合室でボーッとしていた。その後診察室へ呼ばれる。造影剤を使った撮影をするので滅多なことはないけど発疹などが出ることもあると説明を受けた。そして、もし帰ってからそんな状態になったら処方箋を出すのでその時は連絡してね、ということだった。診察は終わったがちょうどMRIが使用中らしく自分の番が回ってくるまでもうしばらくかかるみたいなので待合室でまたまたボーッとテレビを眺めていた。NHKの連続テレビ小説なんて超久しぶりに見たなあ。

13時を過ぎてMRIの順番が回ってきた。検査室へ行く前に「岡山UAEセンター」と書かれた大きな封筒を持った人を見かけた。あの方もUAEセンターへ行くのかな、なんて考えながら検査室へ。MRIは金属類のあるものを外さないとダメなのね、と注意書きを見ながら検査着に着替える。コンタクトレンズは大丈夫だって。よし準備完了、と思ったら指輪が残っていた。さっきまで外さなくちゃと思っていたのにうっかりしてた~。MRI初心者です、気づいてもらって助かった~。

検査室に案内され、検査台に仰向けになると骨盤の周りを固定された。撮影中はなるべく体を動かさないで下さいね、と言われると意識しすぎて動きたくなってしまうかも。こういう状況になるとなぜか鼻の周りがむずむずして無性に掻きたくなってしまうんだよね。

いよいよ撮影が始まる。MRIは音がかなり強烈といううわさだが、う~ん、案外平気かもしれない。それよりもどれくらい時間がかかるのか分からないことの方が不安かな。問診票に狭い場所が苦手かもとは記載したけれど怖くなるような局面もなく、意外とリズミカルな音がいい感じに眠気を誘う?眠ってしまっていたかどうかは疑問だけど意識はだんだん遠ざかっていくような…。と思ったところで、一旦撮影終了。今度は造影剤を入れてからの撮影です。特に何の問題も無く撮影終了。一体どんな物が写っているんだろう?

14時過ぎに会計を済ませMRIフィルムの入った大きな封筒を受け取った。これを持ってUAEセンターに行くのね。封筒には名前も大きく書かれているのでちょっと、いえいえ結構恥ずかしいわ~。

受付の方にタクシーを呼んでもらい、いよいよ岡山UAEセンターへ向かいます。しかし、タクシーの運転手さん、UAEセンターの場所が分からず、私がホームページからプリントアウトしてきた地図を見ながらの出発。私は「中山下」という地名が読めず、運転手さんに「なかさんげ」と教えてもらった。地名は難しいねぇ~。ぜひカナをふっておいて欲しいものです。

UAEセンターへ向かう途中「もう一回地図見せて」と運転手さんに頼まれ再び地図を出す。「どこかこの辺りなんだけど…、あっ、ここだ、ここだ」14時30分を少し過ぎてどうにか無事到着。岡山市街地の道路、幹線はとても広いけれどちょっと裏に入ると狭い上に一方通行が多いみたい。金沢の街中とちょっと似ているけれど、こっちの方が複雑?金沢の方がもっとゴチャゴチャしてるか。どっちにしてもこんなところ自分で運転する自信ないな。

ドキドキの岡山UAEセンター

「子宮筋腫岡山UAEセンター」の外観は…金沢の街中、片町の裏通り辺りにありそうな懐かしい風貌だった。よし、それでは参りましょうか。わ~、また緊張してきた。

おそるおそる扉を開けると…玄関までは少し昭和のにおい(?)がするけれど、中はスッキリしていて明るい感じ。受付の方から「石川はお天気どうですか?」とか「今朝は何時に出てきました?」とか声をかけてもらい緊張が和らぐ。問診票を記入し終えて診察を待っていたら、診察室からさっき篠﨑クリニックでみかけた方が出てきた。私なんかよりずいぶん若いようだったけれど…ここに来るということは筋腫があるってことでしょ……。う~ん、彼女の年齢を考えると私は違うところでいっぱい悩んでいるんだろうね。


そうこうしているうちに、婦人科の診察に呼ばれる。ドキドキ。婦人科は吉野内先生です。石川県からここに来た人は今までに5、6人ほどで珍しいらしい。遠いところから来ているのでとりあえずお天気の話から。前の週は大荒れであられ混じりの雨の日もあったけどいくら北陸とは言えさすがに11月の初めにはまだ雪は降りませんよ~。

それでは本題にはいります。ここへやってくるまでの経緯について尋ねられたので、職場検診の血液検査でひっかかかる→近所の産婦人科で子宮筋腫と診断され、膣式全摘術を勧められる→別の婦人科で小さい筋腫がたくさん集まって子宮の大きさが7.9cmになっていると判明→悪性でないのに全摘することに抵抗があり自分で探してここへやってきたと話す。「子宮がそれほど大きくなっていないから膣式でとれるってことですか?」と聞かれてFクリニックという病院名を告げると、何かピンと来たご様子?そのほか、28歳の時子宮内膜症でホルモン治療を受けたことも話す。

一通り話が終わり次は内診。そして先生から「いっぱいあります。」と一言。「(足に)浮腫があるけれど貧血のせいかなあ。」とも。実は前日までTDRで2日間めいっぱい歩き回った疲れが出ていたのかもしれないけれど、それは言えなかったなぁ…。

診察室に戻り、この後先生から詳しく説明をしてもらうんだけど、パソコンに取り込まれたMRIの画像を見せてもらってビックリ!!

小さい筋腫がいっぱい集まっているとは聞いていたけれど、今までのエコー画像ではよく分からなかった自分の筋腫があまりにはっきり写っていて目の前(いや、本当は自分のお腹の中)の現実にがく然とする。先生曰く、とにかく筋腫がいっぱい、30~40個ぐらいはあるって。子宮の四方八方にびっしり詰まっている様子はまるでカエルの卵みたい…。私ってばこんなものお腹で育てていたの~!?大きさ的にはやっぱり子宮全体で8cmぐらいになっているとのこと。

先生はまず子宮筋腫という病気について詳しく説明してくれた。そういえば医師から子宮筋腫のことをきちんと説明をしてもらうのはこれが初めてかもしれない。筋腫はできる場所によって粘膜下筋腫、筋層内筋腫、漿膜下筋腫などの種類があり、私の場合は粘膜下と筋層内、特に筋層内にたくさんできていて、また筋層内でも比較的内膜に近いところに飛び出した形状のものもあるとのことだった。

子宮という臓器は筋肉でできていて妊娠した時に胎児が育つのにあわせていくらでも大きくなるように、それが筋腫だったとしても同じように大きくなれるんだって。ああ、そうか、子宮ってそういう臓器なのね。

そして「子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓療法に関する説明書」に沿って話が進められる。ここに来る方は大きな筋腫持ちの方が多いようだけど、私の場合は1個ずつの大きさは問題ではなく過多月経や貧血といった症状があるために治療が必要なのだそう。子宮内腔に飛び出している粘膜下筋腫がいくつかあってこいつらのせいで過多月経が起こり貧血になってしまっているわけか…。

子宮筋腫は子宮動脈から栄養を得て育っているので、簡単に言えばその子宮動脈をふさぐことで血流を絶ち筋腫を壊死させてしまおうというのが子宮動脈塞栓術(UAE)という術法。血流を失った筋腫は20分ほどで壊死してしまい、その後復活することはないらしい。

粘膜下筋腫に対してはUAEの効果はかなり高く、私のように粘膜下に筋腫があって多発性の場合には効果はすごく期待できるので、術後最初の月経時からその効果を実感できるはずと言われうれしくなった。

一方で術後の感染症の可能性も高めなんだそう。というのはUAEによって壊死してしまった筋腫には免疫力がないので、外部からの雑菌に触れ易い粘膜下筋腫に一旦感染が起きるとそれに近接した壊死筋腫に次から次へと感染が広がっていくためで、それ故感染症のリスクも少し高くなるというような話だった。

仮に感染を起こしたら…感染した筋腫は全て出してしまわないといけないのでその時は消毒だったり洗浄だったりの処置が必要だけど、毎回岡山まで通うわけにはいかないので地元の婦人科でやってもらうこともあり得るとのこと。それをF先生が受けてくれるかどうかは分からないが、石川にもUAEのことを分かってくれる先生が1人もいないということはないでしょう、なんて言われると逆に少し不安になってしまった。

ただ、今までに私と似たようなタイプの方で実際に感染を起こした方は1人だけなんだそう。これって少ないってことでいいのかな?感染した筋腫は全部出し切ってしまえばキレイな子宮に戻るようなのでのでその時はその時だよね。

感染とは関係なく、今ある筋腫はおそらく大豆程度の大きさに縮小するから、現状では絶対あり得ないけれどUAE後は子宮内がスッキリして妊娠する可能性もあるんだって。今更そんなこと考えてもなかったけれど、子宮を残すということはこういうこともあり得るということなんだなぁ。

子宮動脈を塞栓することで術後必ず起きるという下腹部の激痛に対してその鎮痛方法について説明を受けるが、これが先生の口から出た言葉は「この世のものとは思えない痛み」だって。えーっ、どんな痛み?想像がつかない…。UAE体験者のブログでもみんながみんな「痛い」と書いているからにはやっぱり痛いんでしょうね。一体、どんなくらいのもの…?痛みには結構強い方じゃないかと思うので耐えられるような気もするんだけど…う~ん…

そして、45歳を境に術後無月経になる確率が高くなるという話を聞いた。45歳ってまさしく自分がそのボーダーライン上にいるってことか?でも全摘すれば当然無月経になるわけだから、もしそうなったとしても自分が納得して受けた治療の結果なら受け入れられるかな。

それから、子宮が後ろに倒れているね、とも告げられる。これまで何度も産婦人科での診察を受けているが、これは初耳。今までこんなこと一度も言われたことがなかったのでこの言葉にも『えっ!そうやったん』って結構驚いた。

今まで出会ってきた産婦人科の先生はみんな早口でまず話が全部聞き取れないことが多く、何かこちらから聞きたいと思っていてもその半分も言い出せないようなことが多かったが、吉野内先生は穏やかな口調でゆっくりとこちらが聞きたいと思っていたことを全部説明してくれた。「何かお聞きになりたいことはありますか?」と聞かれても「う~ん…大丈夫です。」もうその場で思いつくような疑問は出てこなかった。

手術日決定~術前検査

一通り先生からの説明を聞いて、やっぱりここでUAEをお願いしようと決心する。UAEを受けるかどうかは今すぐに決めなくても家族と相談してからでいいよって言われたけれど、「適応がある」のなら手術を決めてしまおうと思ってここへやってきたんです。夫にもその辺は念押ししてきたから大丈夫。本当はすぐにでもお願いしたかったけれど、仕事や家の都合を考えると2月の連休頃しかないなと時期も勝手に考えてきたしね。

ホームページにはまだ12月までの診療予定しか載っていなかったので、自分の希望する日に果たしてお願いできるのかな?その辺はまだ分かりません…2月の連休の週はどうでしょうか?

岡山UAEセンターではだいたい3週続けてUAEを行い、次の1週は休診というサイクルで診療日を組んでいるそうで、その週は大丈夫だって。それならば、と自分で勝手に決めてきた2月9日にお願いできた。よかった~。仮予約だけど、もうほぼ決定。そしてそのまま術前検査も済ませていくことになった。

まずは血液検査。先生が採血してくれたが、注射針を抜いた後ばんそうこうがなくて。自分でカット綿で押さえている間に先生があっちこっち探したけどなぜか見つからなかったみたい…。結局、出血もすでになかったのでカット綿を外してそのまま終了です。

今回の血液検査の結果は一週間後には出ているから電話で問い合わせてください、とのこと。手術日まで少し日数があるので、手術日近くに地元の病院でいいのでできればもう一度検査を受けて結果を持ってきて欲しい、というおまけつき。あとで、心電図と胸部レントゲンを撮ります。

MRI画像診断

さて、次は放射線科の先生の診察。こちらの病院では婦人科と放射線科の2人の医師が協力してUAEという治療を行っていて、実際にUAEの手技を担当されるのは放射線科の先生です。

またしてもドキドキです。

放射線科は田頭先生。診察室にはすでに先程篠﨑クリニックで撮ってもらったMRIフィルムがずらーっと貼り出されていて、ますますドキドキ。

でも、診察に入る前にまたまたお天気の話からスタートしますか?さっきも話してきたんですが雪はまだ降ってませんよ。それから、岡山まで所要時間について聞かれたかな?自宅から4時間半、金沢から岡山までは4時間ぐらい。新幹線にも乗れたし楽しかったから遠いとは感じなかったかも。日帰りも十分可能だしね。この診察の後はもちろんとんぼ返りです。

東京とかは考えなかったのと聞かれたけれど、1人で東京に行くのはかなり不安…なので病院はいくつもあるようだったけれど真剣に考えることはなかったなぁ。子どもは中学3年と小学5年の女の子が2人とか、仕事の話とか気さくに語りかけてくれていろいろ話しているうちに緊張がほぐれてきた~。

吉野内先生の診察の時には画像の一部しか見ていないけど、今度はたくさんのMRI画像を見ながら説明を受ける。とにかくどこで切り取った画像にもゴロゴロと筋腫がいっぱい写っている。あー、ホントすごいわぁ。なにこれ?やっぱりカエルの卵みたい。サイズ的にはどれも1cmから2cmくらい。漿膜下にあるのが多分一番大きくて3cmくらい?あら、漿膜下にもあったのね。これだけたくさんあってもUAEなら子宮を取らずに全ての筋腫を一網打尽できるというのだからすごいよね。

☆カエルの卵のような筋腫が写っているMRI画像はこちらから(興味のある方はどうぞ!)https://livedoor.blogimg.jp/daisy0109/imgs/3/e/3e28c080.jpg



MRI画像を見ながらいろいろ説明を受ける。子宮の大きさはおへその高さまで届くこともなく、小腸も通常収まるべきところに収まっていて圧迫なども見られなかった。膀胱にも圧迫症状はなさそう。子宮に入る血管にも特に問題がなさそうなので手術は40分ほどで終わるでしょうって。あ~、よかった。

私の場合、問題はやっぱり粘膜下筋腫が何個かあって過多月経などが起きていることみたいだね。帰宅してから何がどうなっているか一応説明したいので、MRIの画像をもらえないかお願いして、一番分かるような画像をプリントアウトしてもらった。自分で上手く説明できるかどうかは分からないがとりあえずビジュアル的には伝わるかな?

その後、術前検査の心電図と胸部レントゲン写真の撮影。胸部レントゲンはX線血管撮影室の血管撮影装置にて田頭先生に撮ってもらった。ここでUAEが行われるのね。検査台に上がる時は大丈夫だったんだけど、撮影が終わって台から降りる時「頭、気をつけて」と言われていたのにうっかり機械にぶつかりそうになる。意外と近かったのね。

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プロフィール

はおん

ディズニーと手作りが大好きなヒツジさん。
事務系のお仕事してます。

2012年10月子宮筋腫発覚
2013年2月子宮動脈塞栓術(UAE)を受ける。
UAEを受けた時、45歳。

ヒツジさんの夫、ウシさん・ヘビさんの娘2人と
石川県中央部で生息中。

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